前回、動いても上手くいかない話を書きました。 あの頃の私は、なんの変化もなくただそこにいるだけだと思っていました。 けれど振り返ってみると、何もしていなかったわけではありませんでした。
動けなかった時に考えていた事
自分のした事に対して、 「こうしておけば良かった」 「なんであんなことしたんだろう」 そんなふうに日々後悔ばかりしていた。
その時々で気持ちを切り替えてきたつもりだったけど、 実際には上手く切り替えられていなかった。
考える事をやめていたり、 逆に考えすぎて、色んな事が頭の中でぐるぐるしていた。
それでもやっぱり、「変わりたい」「現状を変えたい」 そんな思いは消えずに残っていた。
それでも「決めていた」こと
はっきりしていた事が一つあった。 今の仕事をずっと続けるつもりはなかった。
いつ辞めるかも、具体的な行動もしてなかった。 それでも、心のどこかではわかっていた。
今思う「動かない時間」の意味
今振り返ってみると、あの頃の私は思考もまとまってない状態だった。 だから一度落ち着きなさいと言う時間だったのかもしれない。 変わりたい、変えたい。そんな気持ちばかりが先にあったから。
まとめ
考えることや悩む時間は、それなりに必要だとは思います。 たただ頭の中だけで考えていると、思考が偏ってしまう事もあります。 そんな時は一度立ち止まり、自分に問いかけてみる事も必要なのかもしれません。 今は動けない時間も無駄ではなかったと思っています。
